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共同申請か代位申請か?

みなさん、おはようございます。

司法書士補助者兼管理人のキョンキョンです。

昨日、参考になるような質問メールをいただきました。

★☆さんありがとうございます。

質問内容は以下の通りです。

「記述式問題を解いていて思う事がありまして、なぜ代位申請になるか分かりません。問題文から分かるのでしょうか?ちなみに、平成19年不動産登記法の記述問題がなぜ、代位申請になるか分かりません。回答お願いします。」

というものでした。

代位なのか?そうでないのか?

問題文からすぐ分かります\(゜ロ\)(/ロ゜)/

今日はそれを見分ける方法をお教えしますね☆
代位登記とはいわゆる債権者代位権の転用ですよね。

ということは司法書士に登記を依頼している人は

特定人ということになります。

関係当事者全員が依頼していれば代位の問題になるはずがありません。

例えば、A所有の不動産がBに売買され、そしてその不動産がCに転売されている場合、

司法書士がCから登記申請の代理を依頼された場合は代位登記になりますよね。
(判決による登記の可能性もありますが・・・・)

CがBに代位してA,B間の所有権移転登記を申請することになるでしょう。

もし、関係当事者全員(A,B,C)からの依頼であればAとBでAB間の所有権移転登記をして、それからBC間の所有権移転登記をすればいいわけです。

では問題文のどこからそれが分かるのか?

問題文冒頭に注目です。

どんな問題にも必ず書いてあることです。

司法書士Aは何某からの依頼を受け・・・・という文言。

上の何某がもし、関係当事者全員であれば、代位の問題は生じません。

もし、何某が特定人の場合は代位か判決になると思います。

ちなみに、平成19年不動産登記法記述式問題の何某は、

J株式会社の代表取締役K(=特定人)となっていて、代位登記が正解でした。

よろしいでしょうか(●^o^●)

★☆さんありがとうございました\(゜ロ\)(/ロ゜)/

今日は以上です。




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