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会社法34条 出資の履行

みなさん、こんばんわ。管理人のキョンキョンです。

今日は会社法34条。それほど重要ではないかも・・・・

でも、過去問で出題されているので紹介します。

今日は司法書士Aさんと株式会社キョンキョン(笑)の代取Bさんの登場です。

代取B:引受後遅滞なく、発起人は引き受けた設立時発行株式につき全額を払い込まなければなりませんが、登記等もその時までにしなければならないのでしょうか?

司法書士A:そんなことはありません。
     (     砲ある時は登記等権利の設定又は移転を第三者に対抗するためのに必要な行為は成立後でOKです。

代取B:では払い込む場所は決まっているのでしょうか・

司法書士A:(  ◆  砲任靴覆韻譴个覆蠅泙擦鵝
“起人全員
発起人が定めた銀行等の払込みの取扱いの場所

今日はマイナーは部分です。

紹介するような論点はないのですが、合同会社との比較を。

合同会社も社員全員の同意があれば成立後でもOKです。

しかし、第2項の方は合同会社には規定がありません。

これ、新法施行後の本試験で出題されましたね(●^o^●)

株式会社と持分会社、特例有限会社などの比較問題は今後も出題されると思います。

きちんと理解しましょう。

今日は以上です。

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