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議決権不統一行使

みなさん、こんばんわ。

管理人のキョンキョンです。

今日は不統一行使についてです。

条文は短いですから今日で覚えてしまいましょう(^◇^)

では行きます。

学生A;会社は不統一行使を拒むことができますか?

学生B;できる場合があります。

学生A;それはどんな場合ですか?

学生B;(     砲両豺腓任后

学生A;では、不統一行使をする場合、株主は前もって会社に理由等を通知しなければならないのですか?

学生B;すべての会社に当てはまるものではありません。その会社が(  ◆  砲両豺腓砲蓮福 ´  )日前までに不統一行使する旨及び理由を通知する必要があります。

学生A;なるほど〜〜〜〜〜〜(●^o^●)



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株式

今日から株式に入っていきます。

えっ?まだまだ設立の条文ありますよ〜という感じですか?

紹介しようとも思ったのですが、57条以下は募集設立の条文で今までも発起設立に関連して説明をしてきました。

そして、65条以下は創立総会の条文ですが、これから株主総会も詳しくやりますからその時に創立総会との比較をしていきたいと思います。

では会社法105条。

この質問に答えてくださいね(*^_^*)

株主の権利って何ですか?3つあります。
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議決権の代理行使

みなさん、こんにちわ。

司法書士補助者兼管理人のキョンキョンです。

今日は株主総会の代理行使に関してです。

これはたはり取締役会との比較が重要になってくると思います。

では、行きますよ(@^^)/~~~

A;株主総会って代理人が変わって議決権を行使できるのかな?

B;(     

A;では、取締役会ではどうかな?

B;(  ◆  

A;では代理人の資格を株主に限定する事はできるかな?

B;(    )

A;分かりました〜〜〜(●^o^●)

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第52条

みなさん、こんばんわ。管理人のキョンキョンです。

今日も重要テーマです。

出資された財産の価額が不足する場合の責任。

では参りましょう。

現物出資を弁護士等が証明したとしましょう・・・・・・・・

学生A:会社成立時における現物出資財産等の価額が定款に記載された価額に著しく不足する場合、誰が責任を負います?

学生B:(     法◆福 ´◆  法◆福 ´  )です。

学生A:ではそれぞれの免責事由は?

学生B:発起人と設立時取締役は(  ぁ  砲函福 ´ァ  砲如
    証明した弁護士は(  Α  砲任后

学生A:でも発起人の中に免責できない者がいたよね?

学生B:はい。(  А  砲函福 ´─  砲鰐飢畆裟嫻い任后

※発起設立で考えてください。
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引き受けの無効・取り消し

みなさん、こんばんわ。

司法書士補助者兼管理人のキョンキョンです。

今日は51条についてです。

ここで民法の復習をしておきましょう★

心裡留保は相手が善意無過失でなければ有効とはなりませんでしたよね?

ということは、悪意・有過失の場合は無効です。

通謀虚偽表示は無効でした。

2項により第三者が保護される可能性はありますが・・・・・

どんな者が第三者に当たるのか重要ですよ。
(過去に何回も聞かれています)

これを前提知識として51条に行きましょう。

学生A:心裡留保、通謀虚偽表示も株式の引き受けに適用があるのかな?

学生B:(     

学生A:では錯誤無効・詐欺強迫取り消しはどうかな?

学生B(  ◆  砲郎誤無効・詐欺強迫取り消しを主張できないとされているよ。

学生A:ということは(    )は錯誤無効・詐欺強迫取り消しを主張できるんだね。

学生A:では行為能力の制限を理由に取消す場合は制限はあるかな?

学生B:(  ぁ  

※発起設立の場合で考えてくださいね(*^_^*)
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